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書評ライターKonomuの苦悩

フリーライターの悩みと打開策、日々の出来事などいろいろ書いています。

スリムな生活、お教えします!(スリム美女のリアル生活)

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昨日は「スリムになる方法」について大好きで尊敬しているライターさんといろいろ話しました。
自分では無意識にやっていることが、他の人からすると発見になるのかもしれない、そう思いながら今日は書いています。

「スリム」と聞いてどんなイメージが浮かびますか?
私の中では、「スリム」という言葉は、「キレイ」だったり「スタイリッシュ」だったり、なんだかキラキラしていてカッコいいものというイメージがあります。

私は瘦せ型でいわゆる「スリム体型」です。どれだけ食べても太りません。中学生の頃から体重はほぼ変わっていないです。
もともと太りにくい体質で、それは遺伝だったり、甘いものが苦手だったり、第二次性徴期(成長期)にあまり食べなかったりと、考えられることはいろいろです。
でもスナック菓子やラーメンは大好きだし、海外に行くとそれこそたくさん食べます。男性並みに食べるので驚かれるほどです。
では美にこだわっているのかというと、それはそれで疑問です。普段は食に無頓着だし、運動も嫌いだからしない。

そんな怠け者の私がスリムな生活を送る上で、常日頃無意識にやっていることをお教えします。

●自分へのご褒美は「モノより思い出」。
「キレイ」を意識する、キレイになったつもりでいる。
●朝起きたらコップ一杯の水を飲む。
朝食には炭水化物、乳製品、フルーツを必ず取りいれる。
●ゆっくり食べる。(本当は噛む回数を増やしたほうがいいんだろうけど)
たまにビタミン剤に頼る。
●コーヒーはどれだけがぶ飲みしても、お昼以降は一切飲まない。
●水、または麦茶を一日に1.5Lを飲んでいる。(これは薬の副作用もあります)
●家に引きこもっていても、時折口角を上げて笑顔を作ったり変顔をしたりする。
夜はシャワーで済ませずお風呂に入る。コップ一杯分の水を飲み、本(またはジップロックに入れたスマホ)を持って40分ほど長湯をする。お風呂上りも必ず水を飲む。
これは単なる習慣なのですが、おそらく汗をかきやすい体質に仕上げている要因だと思います。

電車の中では立ち姿を、街中では歩く姿勢を、鏡や窓に映る自分を意識する。
見られていようがいまいが、ナルシストでかまいません。キレイに立つ、キレイな姿勢を保つには、意外と筋肉を使います。

●吊り革や手すりを持ってもそれにもたれない。
上下が揃った下着を着用する。普段アウターでは着ないような色の下着も思い切って購入する。
家にいるときは面倒なので、ユニクロだったりしますが、それでも上下の色は揃えます。外出時はその日の気分に、またはそういった気分になりたいという気持ちに合わせて色を選びます。傷みやすいショーツはいつも2枚買い。

基礎化粧品や洗顔、メイク落としにはこだわりを持つ。
高いもの=良いもの、ではありませんが、自分のお肌に合うものに出会うまでは妥協しません。私は、長年探し求めた結果、基礎化粧品は韓国製品のものに落ち着きました。韓国行くと爆買いです。

●ボディソープはリキッドを使わない。断然固形。
●シャンプーはサロンオススメのもの、トリートメントはドラッグストアで購入。
●ネガティブシンキングに陥っても、発する言葉はポジティブな言葉を選ぶ。

意外と細かいところを気にして生活してるんだな、と気づかされました。
そして、こういうブログを書くことも不得手なんだな、と実感しました。思い切ってアップします。