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書評ライターKonomuの苦悩

フリーライターの悩みと打開策、日々の出来事などいろいろ書いています。

単価も大事、でもコミュニケーションはもっと大事

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おはようございます。
昨日は眠くて眠くて……更新できませんでした。”毎日”という公約が(´・ω・`)
2時間散歩に出かけただけなのに。体力のなさにびっくり。

先日ランサーズの全案件を検索し、3つのプロジェクトに提案。
結果、すべて「承諾」となり、ひゃっほー!となっていました。

そのうち1案件のクライアントさんから「こういうものを使うのは初めてなので、いろいろよろしくお願いします」とごあいさついただきました。
「こちらこそよろしくお願いします」といってお仕事スタート。

トライアルは無事通過。(連絡をもらう前にすでに記事がアップされていたので、えー…、とは思いましたが)

「今後ともぜひよろしくお願いします!」とメッセージをいただいたときに、ふと、

(ランサーズシステム手数料について、わかっていらっしゃるのかな?よくわかってないままじゃないかな?)

と、感じました。やり取りも慣れていない様子でしたし。

仕事をいただく上で、手数料を負担いただけるのは非常にありがたい。手取り報酬額は増えますしね。
多分、黙ったままだと、私の報酬額は手数料別でいただけたことでしょう。

ただ、認識の齟齬があり、不透明なまま進めて、結果、思っていた金額と違う、となってしまうと、私もですが、クライアントさんも困ってしまうし、気持ちの良いお付き合いができなくなるわけです。

「失礼を承知で確認させていただきますが、手数料はご負担いただけるということでよろしいでしょうか?
それとも御社のお考えは異なるものでしょうか?」

やはり手数料込の単価だと思っていました、とのこと。どうして単価以上に支払わなければいけないんだろう、と疑問だったんです、と。

ほんのちょっぴり報酬が減ることになりますが、手数料込でお請けします、とメッセージを送って返信待ちです。
もちろんそのメッセージの中で、単価交渉もしていますが、私は、先方の意向を尊重するつもりでいます。

相手の考えを汲みつつ単価の交渉もする。
私の交渉手法となりますが、もし知りたいという方がいれば、Twitterなどで気軽にお問合せくださいね。

お金は大事です。
でも、顔の見えない相手とのやり取りでは、その文字に込められた相手の考え方、思いをきちんと考え、ていねいにコミュニケーションを取ることが継続につながる道だと思います。

単価が見合わないときは思い切ってお断りしましょう。
お断り方法についても、知りたいな、と思う方がいらっしゃれば、私のやり方ですが、お伝えしますよ。

では、今日も一日がんばります。