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書評ライターKonomuの苦悩

フリーライターの悩みと打開策、日々の出来事などいろいろ書いています。

魅惑のメキシコ旅行 【トルティージャの魅力】

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15時間を経てメキシコシティに到着。しばらくするとやけに息苦しさとめまいを感じました。実はメキシコシティは標高約2300メートルという高地にあります。富士山で3776メートルだったかな?高山病とまではいかないけれど、現地に慣れていない人は息苦しさを感じるそうです。

さて。わたしなりの時差ボケ対策は「その国に合わせた時間に食事を取る」です。日本が何時だろうがかまいません。夜着いたのなら、早速夜ごはんです。空港からレンタカーでFiesta Americana Reformaというホテルへ。そこから徒歩圏内のレストランに入りました。名前は憶えていません。店の名前など、ちゃんとメモしておくべきですね。これからの旅行ではそういう習慣をつけようと思います。

メキシコ料理=トルティージャタコ

と思っている日本人はかなり多いのでは。でもその食べ方はいろいろで、調理法によって名前が異なります。日本食をひとくくりにできないように、どの国の食もひとくくりにできないものです。

上の写真は、タキート(Taquito)と呼ばれる、トルティージャを細く丸めたものを揚げたもの。レタス、サワークリーム、チーズ、サルサなどをかけていただきます。日本人男性でお腹がそこそこ膨れるくらいのボリュームです。ペロリと食べました。

ちなみにこのメキシコ旅行。個人旅行ですが、旅程、観光スポット間の移動手段などの段取りは、すべて友人(メキシカン)がしてくれました。わたしは行きたいところを事前に伝えたのみ。ありがたいことです。

朝が弱いことを知っているにも関わらず、翌朝の起床時間がやけに早いので、何事かと尋ねると「朝食を食べにいくんだ!」と。朝食を食べにいくのにわざわざ早起きなんて…と思いましたが、朝早く起きなければならなかった理由は、お目当てのレストランに行ってわかりました。

それがこちら。PALMA | El Cardenal

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1969年創業の老舗店。メキシコでは「休日の朝ごはんは家族一緒に外食」という習慣があるそうです。朝から家族一緒、っていいですよね。その中でもこのレストランはとても人気があって、行列ができるんです。

ここでもトルティージャの新しい発見がありました。
わたしがオーダーしたものはポーク。

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友人がオーダーしたものはチキン(多分)

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一見、普通の肉料理にしか見えませんが、写真に銀色の丸い取っ手がついた入れ物があります。なんとそこに生パスタならぬ、生トルティージャが!それで巻いて食べるんです。朝からボリュームたっぷりですが、これにさらに食べ放題のパンとフレッシュジュース、コーヒーがつきます。メキシコでは、レストランに行くとほぼ100%の割合でコーヒーが勝手に出てきます。日本の水のようなものですね。

ここまで、トルティージャについて熱く語ってしまいました。でもまだまだいろいろな楽しみ方があるので、おいおいご紹介していきます。

次は、初日の美術館めぐりと24日の晩ごはんについて、書きたいなと思います。
メキシコ料理、最高です。